iPhone 16シリーズと16eのデータ|発売年の違う同シリーズに注意

最終更新日:2026-11-05

データ記事

iPhone 16シリーズと2025年発売の16eを一表にし、シリーズ内の発売年の違いを整理します。

注意:16eだけ発売年が2025年で他と異なるため、「16シリーズだから同じ時期」とまとめて申告すると型落ち判断の前提を誤ります。

この記事で分かること
  • 対象機種のデータ
  • 16eだけ発売年が違う
  • Proの画面サイズ変更

対象機種のデータ

機種発売年チップ容量画面買取価格
iPhone 16e2025年A18128GB / 256GB / 512GB6.1インチ76,000円(公表買取上限額・中古、128GB。イオシス公式買取表 2026-10-10確認分)
iPhone 162024年A18128GB / 256GB / 512GB6.1インチ87,000円(公表買取上限額・中古、128GB・SIMフリー。ゲオ公式買取価格表 2026-11-04時点)
iPhone 16 Plus2024年A18128GB / 256GB / 512GB6.7インチ85,000円(公表買取上限額・中古、128GB・SIMフリー。ゲオ公式買取価格表 2026-11-04時点)
iPhone 16 Pro2024年A18 Pro128GB / 256GB / 512GB / 1TB6.3インチ100,000円(公表買取上限額・中古、128GB・SIMフリー。ゲオ公式買取価格表 2026-11-04時点)
iPhone 16 Pro Max2024年A18 Pro256GB / 512GB / 1TB6.9インチ128,000円(公表買取上限額・中古、256GB・SIMフリー。ゲオ公式買取価格表 2026-11-04時点)

※買取価格は変動値のため、本サイトでは公開直前に定点調査した値を出典・調査日付きで掲載します。現時点では価格を断定しません。

16eだけ発売年が違う

16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Maxは2024年、16eは2025年2月発売です。16eはA18を搭載しながら単眼カメラ構成で、シリーズ内でも位置づけが異なります。「16シリーズだから同じ時期」とまとめず、機種ごとに発売年を確認することが型落ち判断の前提になります。

Proの画面サイズ変更

16 Proは6.3インチ、16 Pro Maxは6.9インチへ大型化しました。ケースやフィルムの付属品を同梱する場合は、15 Pro用と混同していないか確認してください。

データの掘り下げ|16シリーズは「発売年が2年にまたがる」シリーズとして読む

16シリーズのDBレコードは5機種ありますが、発売年が揃っていません。16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Maxは2024年、16eだけが2025年です。シリーズ名が同じでも発売年が異なれば、型落ちの進み具合も買い替えサイクルの位置も変わります。「16シリーズは2024年の世代」と一括りにすると、16eだけ読み間違えます。DBで機種ごとに発売年を確認する習慣が、このシリーズでは特に重要です。

チップは16e・16・PlusがA18、Pro系がA18 Proです。容量は16e・16・Plusが128GB/256GB/512GB、16 Proが128GB/256GB/512GB/1TB、16 Pro Maxが256GB/512GB/1TBで、Pro Maxは15 Pro Maxに続いて256GB始まりです。画面は16eと16が6.1インチ、Plusが6.7インチ、16 Proが6.3インチ、16 Pro Maxが6.9インチと、Pro系のサイズが前世代(6.1/6.7インチ)から変わっています。DB収録iPhoneの最大画面は6.9インチで、16 Pro Maxと17 Pro Maxが該当します。

16eの位置づけも項目から読めます。チップは16と同じA18ですが、シリーズ内の廉価ラインとして別レコードで管理され、発売年も異なります。SE(第3世代)の後継的な立ち位置と語られることが多い機種ですが、DBの項目上は「iPhone 16」シリーズの一員です。申告では「SEの新しいやつ」といった通称ではなく、正式名称の「iPhone 16e」を使ってください。

ケース別の判断|16シリーズの状況別ガイド

ケース1:16eを売るが、購入からまだ日が浅い。2025年発売のため、2026年時点では発売から約1年の機種です。保証の残期間が残っている可能性が高い世代なので、「設定>一般>情報」やAppleの保証確認で残期間を確かめ、申告に添える価値があります。使う予定がないなら、状態が良好なうちに手続きを進めるのが合理的です。

ケース2:16 Proと15 Proの付属品が家の中で混ざっている。16 Proは6.3インチで、15 Proの6.1インチとはケースやフィルムの寸法が合いません。同梱する付属品が16 Pro用かどうか分からない場合は、無理に同梱せず本体のみで申し込むほうが、誤った申告をするより安全です。付属品は従、本体の状態が主という原則どおりに判断してください。

ケース3:17シリーズ発売直後に16 Pro Maxを手放す。256GB始まりのPro Maxは、容量の申告ミス(128GBと誤る型)が起きやすい機種です。発売直後の時期は旧機種の流通が増えるタイミングでもあるため、申告の正確さがそのまま手続きの速さに効きます。本体・箱・購入明細の3点照合を済ませてから、下取りと買取の条件を比べて決めてください。

ケース4:家族が16、自分が16 Proを使っていて、どちらを売るか迷う。残す端末の決め手は、チップ(A18/A18 Pro)と容量の上限(512GB/1TB)、画面サイズ(6.1/6.3インチ)です。撮影や大容量の用途が残るならProを残す、日常用途だけなら無印を残してProを手放す、というように用途から逆算してください。売却時は2台の機種名を取り違えて申告しないよう、1台ずつ本体情報で確認するのが確実です。

よくある質問

Q. iPhone 16eの発売年は2024年ですか

いいえ、DBでは2025年です。16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Maxは2024年発売で、16eだけ2025年発売です。シリーズ名が同じでも発売年が異なるため、型落ちの判断や保証残期間の見込みは機種ごとに確認してください。

Q. 16 Pro Maxに128GBはありますか

ありません。16 Pro Maxは256GB/512GB/1TBの構成です。128GBがあるのは16 Pro(128GB始まり)までで、Pro Maxと取り違えた申告は照合で止まります。本体の容量表示を正として申し込んでください。

Q. 16と16eは同じA18なのに別機種として扱われますか

扱われます。チップは同じA18でも、発売年(2024年/2025年)と機種名が別のレコードです。本文のとおり16eは単眼カメラ構成など位置づけも異なります。査定は機種名を起点に照合されるため、正式名称での申告が必要です。

Q. 16 Proの画面は15 Proと同じサイズですか

DBの数値では異なります。16 Proは6.3インチ、15 Proは6.1インチです。そのためケースやフィルムなどの付属品は互換を前提に同梱せず、世代が確かなものだけを付けるか、本体のみで申し込んでください。

Q. 16シリーズで最も画面が大きいのはどれですか

16 Pro Maxの6.9インチです。これはDB収録のiPhone全体でも最大のサイズで、17 Pro Maxと並びます。宅配買取で送る場合は、梱包内で端末が動かないよう緩衝材で固定することが、大画面モデルでは特に重要です。

Q. 16eはSE(第3世代)と同じ64GBがありますか

ありません。16eの容量は128GB/256GB/512GBで、64GBは設定されていません。64GBがあるiPhoneはDBでは12 mini、12、SE(第3世代)の3機種だけです。前任機種のイメージで容量を申告しないよう、本体表示で確定してください。

売却前チェックリスト|16シリーズで追加で見る項目

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